映画「聲の形」見ました。

映画「聲の形」見てきました。

舞台挨拶のライブビューイングがあったので、当日早めに行ってチケット取って。

なので時間を持て余しましたがw

 

ひさしぶりに席の両側に人がいました(笑)

最近はシン・ゴジラ、君の名は。と当たりが多いですね!

あと、四月は君の嘘も見ました。アニメは号泣しましたが映画はまぁまぁ(笑)

展開を知らないで見れたらまた違ったでしょうけど。

感想は・・・

映画はとても丁寧な作りで、うまくまとまっていました。

原作に忠実な画作りに背景の繊細さ。

でもコントラストが低めで、それが現実感を表してた感じがします。

キラキラした世界じゃない。

聴覚障害、いじめ、いじめの輪廻。そんな重いテーマ。

でも見る目が変われば、世界も変わる。

興味本位の結果。

それが時間が経てば恋に変わってた。

それに気がつく。

でも、過去は変えられない。

そんな映画。

 

西宮硝子はいつから石田を好きだったんだろう。

いじめられてたあの頃から?

でも死にたいともらしていたんだよね、結弦の写真の理由から。

それともお母さんとの板挟みで転校しなくちゃいけなくなったのが理由の1つなのか。

(入場者特典の漫画にお母さんの思いが描かれています)

 

そして石田は一度も硝子を好きだとは言ってない。

はじめは贖罪の想いだったんだろう。

でも根底にありながらもその気持は変わっていったんだと思う。

だからあの時西宮に自分をどう思っていたのか聞いておけばよかったと最後の瞬間かもしれないときに思った。

ホントは気持ちを伝えられた後なんだけどね。

気がついてさえいればまた違った結果になっていたのか。

それでも自分の声で伝えることにこだわった硝子。

それで伝わらなかったんだけど。

伝えることに頑張ったんだよね。

いつも「ごめんなさい」の自分が、多分コンプレックスになってる自分では聴けない自分の声。

それで伝えた想いが受け止めてもらえたら・・・って。

 

でも補聴器付けてたけど実際どの程度聞こえるんだろう。

途中で補聴器が片方になる。

完全に片方は聞こえなくなったんだろう。

そう遠くない未来にもう片方も・・・と、そういう想いで気持ちを伝えたのかもしれない。

完全に聞こえなくなったら、自分の発声もさらにわからなくなるだろうから。

せめて少しでも感じる自分の声で。

自分が嫌いな自分の声だけど、それでも。

そんな自分を好きになれるかもしれない、そんなチャンスにすがった。

 

頑張ってきたことに報われなくても、最後の最後、やっぱりすがっちゃう。(自分に言ってますw

 

なのでジャンプ+連載グランプリ、めぐりん*めぐるんにいいジャン!お願いします!(あれ?そういう話だった?(笑)


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